ショパン ワルツ 第10番 Op.69-2

Chopin Frederic (1810-1849)

Valse No.10 As-Dur Op.39-2

ショパンの作品の66以降は亡くなってから出版されています。順番も年代順でもありません。

同じ作品69の1番の方は25才、この2番は19才の時に作っています。

各社から出ている名曲集にも載っていて、ソナチネも終わり、ソナタも何曲か弾いたところでこのワルツを弾くことが多いと思います。

とても感傷的な曲です。

感傷的とは、悲しみや懐かしさ、寂しさといった感情に心が揺さぶられ、涙もろくなる状態。

これをどう表現するかは、とっても難しいなと思います。

国際楽譜ライブラリープロジェクト ショパン ワルツ作品69の楽譜

神戸おとなのピアノ教室「タルド」神戸市中央区 三宮駅 新神戸駅

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