コンクールシーズンの夏!

ドイツから帰国して急激に忙しさが戻り、あっという間にコンクールシーズンへ!


8月の時期は、ここ数年恒例となっている弦楽器(ヴァイオリン)の子どもたちのコンクール伴奏のシーズンです。ドイツにもコンクールの伴奏の楽譜を持って行ってました。

普段、ヴァイオリンはピアノ伴奏無しで練習しています。

ですが、レッスンでピアノが入ると、一人で弾いている時にはなかった「相手の音を聴きながら自分の音を重ねる」という感覚や、テンポを保つこと、ピアノの響きを感じながら歌うことなど、一人で練習するのとはまた違った難しさと緊張感があるのだとつくづく感じます。

緊張しながらも、小さな身体いっぱいにヴァイオリンを鳴らそうとする姿は本当に愛おしく、応援したくなるパワーに満ちています。

ステージの上で練習の成果を思い切り発揮できるよう、そして「ピアノと一緒に弾くって楽しい!」と感じてもらえるよう、私自身も一番近くで最高の響きを作って支えたいと思います。

神戸おとなのピアノ教室「タルド」神戸市中央区 三宮駅 新神戸駅

おとなのピアノ教室です。初めてピアノに触れる方から経験者まで年齢もレベルもさまざまな方が通われています。クラシック・映画音楽・ポピュラー音楽など弾きたい曲を弾いてみましょう。ピアノを一生の趣味として、楽しく、無理のないように続けていけるようなレッスンをしています。