モーツァルト ピアノソナタ 第16番 K.545

ピアノソナタ 第16番 K.545

Mozart, Wolfgang Amadeus (1756-1791)

Sonate für Klavier Nr.16 K.545 

モーツァルトは26歳の頃から、自身の作品を記録するための「自作目録」をつけ始めました。その記録によると、ソナタ第16番 (K.545)は1788年、彼が32歳のときに作曲されたものです。

このソナタは、初心者のための小さな作品として、弟子の教材用に書かれたと考えられています。

番号については、楽譜や国によって第15番と表記されることもありますが、現在では第16番(K.545)として広く知られています。

モーツァルトらしい優美さと親しみやすさが詰まったこの作品は、今でも『ソナチネアルバム 第1巻』に収録され、ピアノ学習者にとって欠かせない一曲となっています。



楽譜は国際楽譜ライブラリープロジェクト モーツァルト ピアノソナタ K.545の楽譜


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